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機能紹介

システム管理

POWER EGG 2.0 は、ベースシステムに“世代別・階層型”組織図(組織図エンジン)を持つため、組織変更時の「楽々メンテナンス」や「安定運用(新組織の先行登録/新・旧組織図の並行運用)」など、情報システム管理者の負荷を軽減できる仕組みを有しています。
そしてこの“情報システム管理者に優しい”システム管理は、組織変更時だけでなく日常運用時もメンテナンス負担を軽減できるよう、次のような特長があります。

組織変更時も楽々メンテナンス

POWER EGG 2.0 では、決裁ルート(ワークフロー)やアクセス制御が組織図エンジン(“世代別・階層型”組織図)と連携して制御されています。だから組織変更時には、組織図をドラッグ&ドロップで操作するだけで簡単にメンテナンスできます。

組織変更メンテナンス画面
決裁ルートは、旧ルートから新所属の新ルートに自動変更されます。
アクセス制御は、旧所属の権限が失われ、新所属の権限が付与されます。
組織図上の新情報(所属など)は、社員名簿に反映されます。

組織変更時の安定運用(新組織の先行登録/新・旧組織図の並行運用)

“世代別・階層型”組織図は、新組織の先行登録や新・旧の組織図の並行運用が可能なので、組織変更時にシステムの運用制限や運用停止を行う必要がなく、常に安定運用が実現できます。

組織変更時の安定運用(新組織の先行登録/新・旧組織図の並行運用)
異動情報を事前に登録できます。
組織図データを発令日ごとに世代管理しており、発令日付に基づき自動的に新ルート設定を行います。
複数組織図を世代管理でき、頻繁な組織変更にも柔軟に対応できます。
新旧組織図の並行運用ができるので、運用制限や運用停止の必要はありません。
複数会社の組織図を一元管理できるので、グループ会社間の会社をまたいだセキュアな情報共有や複数会社の兼務設定が行えます。

充実したシステム管理機能による保守工数の削減

POWER EGG 2.0 の組織図はエクスプローラー型なので、メンテナンスが簡単です。またワーフローのフォーマット作成機能は、連続して設定が行える画面遷移になっているので現業部門でも容易に設定でき、導入・保守作業の分散化・効率化が図られることで、システム管理部門での導入・保守工数が削減できます。

エクスプローラー型組織図

・組織改正・人事異動時、組織図をドラッグ&ドロップで操作するだけで簡単にメンテナンス出来ます。

フォーマット作成機能の操作性

・連続した操作設定が行える画面遷移になっているので、設定が容易に行えます。

データベース監視機能

・データベースのデータ使用量・メモリ使用量・接続数をPOWER EGGから直接確認出来ます。また、サイズ使用率が90%を超えるとシステム管理者にメッセージが通知されます。

システム管理機能の分散化(現業部門への権限委譲)

POWER EGG 2.0 は、システム管理部門で運用する管理作業を現業部門に権限委譲できます。だからシステム管理者の負荷が軽減され、現業部門の運用自由度が向上します。

複数会社での運用時に、各会社単位での組織図設定ができます。
掲示板、電子会議室、ファイル管理などは、現業部門に運用管理作業を委譲できます。

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