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導入事例

株式会社坂角総本舖様

株式会社坂角総本舖様

創業以来125年、製販一体を貫く《坂角総本舖》では、その強みを最大化できるよう全社情報の《一元化/見える化/活用》を促す統合システムを導入・推進中。
“気づきのポータル”POWER EGGは情報の見える化を推進し、特別なスキルがなくても利用者自ら工夫して簡単に作成・運用できるWebデータベース機能が大活躍している!

海老せんべい“ゆかり”で名高い《坂角》。愛知県東海市に本拠を置く株式会社坂角総本舖様は創業が1889年(明治22年)、社歴125年を数える老舗企業です。覚えやすい社名《坂角》は創業者の坂角次郎様に由来するもの。海老を中心に、海の幸を主原料とするお菓子の製造・販売がメイン事業です。
同社の強みは「製造・販売一体化」にあります。“海老せんべいは焼き立てが美味しい”、だから理想としては「今日作ったものを今日お客様にお届けしたい」。その目標のもと、東海市の2つの工場で作られた海老せんべいなどのお菓子が、全国各地のデパートやショッピングセンターの店舗で販売されています。すなわち製造と販売が一体的に連携したバリューチェーンとなり、お客様のニーズに応えることで“ゆかり”をはじめとする《坂角》ブランドが高い人気を集めているわけです。
ところがこの製販一体化は強みであると同時に、逆に製造・販売がバラバラだと弱みを生むアキレス腱となりかねません。実は、同社では従来、製造サイドの生産管理システムと販売サイドの「倉庫‐店舗」の在庫管理・出荷管理システムが部門それぞれなりに最適、つまりは連携不十分な状態で運用されていました。
『私たちは、ひとりひとりが坂角ブランドの顔として(中略)贈る人、贈られる人を感動で結ぶ架け橋となることを約束します』と明記されたいわゆる《クレド》、そして《坂角の行動指針》の2種類の企業メッセージパネルが各2枚ずつ掲示された大会議室。
今回の事例取材はここで、統合システムを納入したシステムインテグレーターおよび、そのチームであるERPシステムメーカー、ポータルシステムメーカー(ディサークル株式会社)、データ分析システムメーカーの4社による合同取材形式で行われました。

《坂角》様からはマーケティング部長の安藤取締役ほか各部署8人のご担当者様のご協力を得て、各種参考事例をはじめ有意義なお話をたくさん取材させていただきました。

取材にご協力いただいた皆様

導入推進のポイント 
― 製販一体化による真のバリューチェーン実現に向けて従来システムの見直しを。

従来の生産管理システムや在庫管理・出荷管理システムに致命的な問題があったわけではない。いずれも各部門毎に工夫されたものであった。しかしどちらかといえば相応のスキルを有した担当者のマンパワーに頼って構築し運用されており、またそれぞれの部門の最適を求めたものであったため、生産工程管理や販売環境改善など全社的製販一体の観点での業務効率向上はあまり期待できなくなっていたようである。

マーケティング部長 安藤取締役
マーケティング部長 安藤取締役
「現状のままではもの足りない。海老せんべい1枚1枚を大切に扱い、しっかり品質管理・工程管理して鮮度がよい状態で焼き立ての美味しさを速やかにお客様へお届けしたい、という目標を全社一丸となって実現するには見直しが必要だ」
 

こうして製造も販売も関係なく、社員ひとりひとりが坂角ブランドの顔として自ら気づき行動して“今やる、すぐやる、その場でやる”リアルタイムアクションを実行できるよう、そして“坂角ならではの製販一体化による価値観の連鎖”でお客様のニーズに応えられる真のバリューチェーンを実現できるように、本社・工場‐支社・営業所‐各店舗間での[モノ・カネ・情報の流れ]を一元管理できる統合システムの導入検討が始まった。

POWER EGG が選ばれた理由
― 情報(データ)の《一元化/見える化/活用》を推進する統合システムの提案でコンペを勝ち抜く。

2011年6月、《坂角》の検討プロジェクトがスタート。
当初は4社競合でのコンペで始まった。その1社がこのチームをまとめたシステムインテグレーターである。

    そして提案されたのが
  • 情報(データ)の一元化を図る《ERPシステム》
  • 情報(データ)の見える化を促す《ポータルシステム》
  • 情報(データ)を活用するための《分析システム》
によって構成される統合システムである。
もちろん《ポータルシステム》はPOWER EGG が選ばれた。

当初エントリーの4社はすぐ2社に絞られた。そして2011年11月に残った2社による最終コンペが行われ、チームリーダーのシステムインテグレーターが《坂角》の主力販売チャネルであるデパート商取引での実績を有していることもあって、われわれ統合システム提案チームが協働パートナーとして選ばれることになった。そしてゼロベースですべての業務を見直し、数ヶ月かけて要件定義を行い「必要な機能/不要な機能」を十分にチェック。
約1年後の2012年10月からこの統合システムの稼働が開始されたのである。

POWER EGG への期待、
そして Webデータベースを多彩に活用。

1.《情報(データ)の見える化》を担うポータルシステム

2014年1月現在同社では、各部署全ての端末でPOWER EGGが導入されている。稼働機能はグループウェア、およびWebデータベースで、いずれも225ライセンス導入されている。
今回導入・推進される統合システムにおいてPOWER EGG に望まれている役割は、本社・工場‐支社・営業所‐各店舗間で必要な情報をタイムリーに共有し課題発見・解決に導くことにあり、とくに以下のようなPOWER EGGの特長への期待が高い。

  • “気づきのポータル”により《情報(データ)の見える化》を実現すること
    必要な情報を必要な人にタイムリーに伝え、課題に気づかせることができる。
  • 1画面(ナビビュー)でその日の仕事に必要な情報に気づかせること
    また、然るべき人に必要な情報(リスク情報など)を規程通りに配信でき、[従業員1人当たりの生産性向上]や[業務パフォーマンスの向上]を実現できること。

2.企業理念を全社ポータル(スタートアップナビ)に

下記は全社ポータル(スタートアップナビ)の画面である。
同社ホームページの《会社のご案内‐企業理念》のページデザインを活かし、イメージワードの“縁”を背景にして【創業者の魂】【私たちの心】【企業理念】が明記されている。非常にすっきりして格好がよい画面だ。

スタートアップナビ
スタートアップナビ

「この部屋に掲示されている《クレド》や《坂角の行動指針》は、会議の前などに皆で唱和する機会が頻繁にあります。でも、企業理念はなかなか唱和機会がありません。 だから社内認知が進みにくいんですね。だからホームページで掲載しているものを、こういう形で全社ポータルに活かしています。 全社員に企業理念を常に意識してもらえるので、結構いいんじゃないかと思っています」(安藤取締役)

 

コーポレートナビには今のところ、ホームページの新着情報が表示されている。

コーポレートナビ
コーポレートナビ
 

「できることならこの画面で、基幹システムと連携を図り、例えば営業部門なら売上速報など出したいのですが、まだいまは準備中です。そこでひとまず、ホームページの新着情報画面を掲示しています。たとえば直近ですと[バレンタインデー関連情報]など、このコーポレートナビ上に出すことが社内周知方法のひとつと考えています」(安藤取締役)

3.多彩に活用されるWebデータベース

◆ POWER EGG のWebデータベース は何が評価されているのか?

同社では実は以前も、リプレイス前のシステム(Notes)を使ってデータベースの構築が行われていた。

総務部システム課/渡邉課長
総務部システム課/渡邉課長
「しかし、その方法には弱点がありました。なぜならデータベースの構築に相応のPCスキルが必要で、本来ならもっと広く展開して各部門ごとに構築・管理・運用したいがそれがなかなかうまくできない。つまり何らかの情報を全社展開したい際に、ある設計のデータベースを作りたいと思っても、各部門で自ら作れないと結局なかなか気軽には取り組めない。要はデザイナーというツールは使える人が限られるので思うように展開できない。結果、かつて何回か試みたけどあまりうまく行かなかったんです」
(総務部システム課/渡邉課長)
 

そこで、次に新たなシステムに取り組む際に一体何が欲しいか?
そう考えた時、各部署で自ら作れて手軽に運用できるWebデータベースが求められたのである。

経理部経理課/小田係長
経理部経理課/小田係長
「POWER EGGのWebデータベースは、特別なスキルはなくても普通のPCスキルがあれば利用者自身が作れます。自分たちが得た情報を他の部署へ展開したい時に、自分たちで利用しやすいデータベースを作成して自分たちで情報を載せて自分たちの望むタイミングできちんと公開できる、という点でとても使いやすいです」 (経理部経理課/小田係長)
 

導入にあたっては、総務部システム課が先導した。

「最初はそうですね。2013年3月の少し前、総務部システム課で全社的に運用して行くような会社全体の数値に関わるデータベースのサンプルの作成を開始し、社内の皆さんにひな型を提供しました。それを参照しながらのスタートでしたが、皆さん元々PCを使いこなしているのでとくに問題なく理解でき、すぐに自分たちで工夫して作成できるようになりました」(総務部システム課/渡邉課長)

実際のところ安藤取締役が管轄するマーケティング部などは、『従来のしくみはいったん全部捨てて見直すこと』を大前提に新たなデータベース作成に取りかかったが、各担当者はスムーズに作成対応でき、製造部門や営業部門に対する新データベースへの移行連携は2013年3月1日の段階で順調に進められた。

「まあそれだけ構築しやすかった、ということになります。若い人や女性社員も気軽に使っており、みんなそんなに複雑なしくみだとは捉えていませんね」(安藤取締役)

Webデータベース の活用例

では実際、どのような局面でWebデータベース が活用されているのか?同社の場合、コメント機能を活用したSNS的なコミュニケーションツールとしての活用方法が特徴的だが、いくつかご紹介しよう。

1.CSマニュアルとしての活用

これは「お客様相談窓口」や「各店舗の売場」などで集められた《お客様の声》を集約して、Webデータベース上で公開するもので全社・全店舗で見られるようになっている。
ネタ元は《お客様の声》だが、単純にそれを集めて掲載するだけではない。各店舗からのテキスト入力により皆で互いにコメントを付けたりしてPDCAを回し、顧客サービスコンセプトの充実や商品の改良・改善に繋げたり、また各支社では「新開発された商品がどういった条件のお店で反響があるか?」などを追いかけて期間限定商品などの店舗での動きの把握に活用している。そのやり取りは以下の画面例で見るように、まるでSNS的なやり取りで店舗の女性スタッフたちが気軽に参加できるしくみになっている。つまり一種の社内コミュニケーションツールとしても機能している。

CSマニュアル画面例1
「お客様をお名前でお呼びする」ことに関連して各店舗から寄せられたSNS的やり取りのコメント一覧画面。サービスコンセプトを具現化するための動機付けとして、女性スタッフたちが参加しやすくなっている。
 
CSマニュアル画面例2
“娘のカードやわ”
お名前をお呼びすることで、お客様がうっかり間違えて娘さんのカードを使っていたことに気づき感謝された、というエピソードを紹介している。
 
CSマニュアル画面例3
上述のエピソードがサービスコンセプトとなり《データベース》一覧に表示され、全社全店で情報共有される。
 

2.《売上速報メニュー》としての活用‐業務効率化を実現!

安藤取締役によると「従来売上速報は自社オリジナルのデータベースがあり、エクセルでデータが落ちてきて毎日それを移行していた。担当が1人付いて40分ぐらいかかる作業だったが、それが業務としては全く無くなった」とのこと。必要な時にデータの集約がかけられるというWebデータベースの特長が業務効率化につながっている。

3.ビジュアルを貼り付けてPOPマニュアルとして活用

Notes利用時は、データベースにビジュアルを貼り付けることができなかった。それがWebデータベースでは可能になった。
その結果、各種ディスプレイ資材やプライスカード(530レコード)、POP(700レコード)などのビジュアルがデータに貼り付けて保存され、各店舗で閲覧できるようになったのである。

POPマニュアル画面例
「今までは季節が終わると〈廃棄か保存か〉を検討していたものが、そのビジュアルレコードが残り店舗で確認できるようになりました。販売チャネル別の特別資材のレコードも残り、『うちの店でも使えないか?』などと他店舗で参考にしてもらえるよう運用したいと考えています」
(安藤取締役)
 

4.製品クレームデータベースとして活用

生産管理/竹内課長
生産管理/竹内課長
「生産部門の方では、製品に対するクレームデータベースとして活用しています。『缶が凹んでいる』『キズが付いている』とかの資材に関するクレームや『箱の中に入っている商品の数が足りない』など、各店舗から吸い上げた《お客様の声(クレーム)》を一覧で見えるようにしたり、『どういう対応をしたのか/どんな対策を取って行くのか』を全店に展開し、ハウツーを共有しています」 (生産管理/竹内課長)
 

5.各種の通知関係のデータベースとして活用

『今度こういう商品が出ますよ』とか『配合上、こういう規格でやってください』など店舗や工場への通知関係のデータベースとしても活用されている。
たとえば次のような画面。これは去年やったイベントの様子を会場画像付きのデータベースにしたものである。同社では《名古屋城/本丸御殿復元》記念の《ゆかり黄金缶》を発売し、1缶販売あたり5円の寄付を行っている。そしてその関係で2013年5月、『名古屋城/本丸御殿復元オープンイベント』に出展し、“ゆかり手焼き体験”などの消費者参加型イベントを実施した。その際の状況情報がマーケティング部のスタッフによりデータベース化されているのだ。

通知関係のデータベース例
イベントには様々な部門の社員が交代で参加しているが、このデータベースがあることで会場の状況情報が共有できる。たとえば1回しか参加できない人でも『会場はどういう雰囲気なのか?』『試食する方が1000人ぐらいいるよ』『日曜日は多い。土曜日はもっと多いよ』など様子がよくわかり、手伝いに行ってもまごまごしないで済む。
 

6.売上動向の追跡に活用

営業部門では店舗から上がってくる「お客様の声(クレーム)」の内容を確認し、その内容と対策を当該店だけでなく他店にも情報共有している。また売上動向・商品動向なども追跡・把握し、営業サイドで整理してWebデータベース上で発信している。

営業部/舩川主幹
営業部/舩川主幹
「以前の仕組みですとメールで飛ばすとか、共有のサーバで管理するとかになったかもしれませんが、いまはWebデータベースを使うことで皆が確認しやすい状況になりました。もちろん権限設定上の制約はありますが、データベース管理者(各部署の代表担当)と連携して運用し、現在はどの部署でも然るべき人は画面上でデータを把握できる状態にあります」(営業部/舩川主幹)
 

Webデータベース の管理状況

安藤取締役によればこうした活用例以外にも、ノウハウに属するので画面画像を紹介することはできないが《業界情報》《原材料関係の相場情報》《女性活用に関する記事(女性スタッフが多いので世の中のスタンダードがどうなっているのか、その理解を促すため)》なども活用されている。

「電子会議室よりは使いやすいかな、と思っています。Webデータベースですとメールのコメント機能のやり取りと同じようなコミュニケーションが期待できます。またやり取りするから、会議室のように情報を探しに行かなくてよいことも手軽ですね」(安藤取締役)

各部署で管理しているデータベースは、フォルダ一覧で確認できる。店舗に展開したものは「店舗メニュー」を作ってそこに全部貼り付けてある。ちなみにマーケティング部では若い人も自分で作れ、女性社員もSNS感覚で気軽に使えるのでフルに使っており、18‐19ものデータベースが管理されている。その他、製造関係は10弱、営業部門・総務部門も10弱、経理では経費精算マニュアルなど2つのデータベースが活用されている。

POWER EGG へのトップのご評価

まず安藤取締役の評価だが
「私が便利だと感じているのは、どこの支社へ行っても、自分のPCがなくても自分のナビビューを見ることができること。だから見たい情報が、すぐに手軽に見られるようになりました。たとえば、いまどこの取引先との商談が多いのかといった《取引先情報》などの会計的情報や経費予算関係の情報が、とても見やすく確認しやすくなりました。以前はいちいち担当に尋ねないとわからないことが多かったんです。明らかに《情報(データ)の見える化》が進みましたね。坂社長も非常に満足されていますよ」

坂社長が非常に気に入り、評価している機能がもう1つある。
それはナビビュー4分割画面の左上《イベント》である。ここに坂社長のメッセージが表示されるようになっている。

ナビビュー(イベント)
社長メッセージは期初・期中・期末に、いつもメールで飛んでくる。しかしメールだと、1回見たら消してしまう。だがナビビュー画面での表示だとずっと残る。社員は全員、1日1回必ずPOWER EGGを開く。だからメールで見るかナビビューで見るか、どちらか都合のいい時に見ればよいことになる。
 
「社長はスケジュールなどもしっかり使っており、スケジュール確認がしやすくなり周りは助かっていますよ。スケジュール予約も重宝しています。実は現状、ナレッジポイントの付与はメールとスケジュール機能だけに対応しています。その結果、社長はナレッジポイント上位に来やすくなっています。だからみんな言ってるんです。社長よりはポイント上位にならないとまずいよね、なんて・・・笑い話ですが」(安藤取締役)

今後の活用課題

ナレッジポイントの活用については、まだこれから検討中である。前述したように現状ではメールとスケジュールだけに対応しているので、メールをよく使う人がポイント上位になりやすい。しかしそれでは必ずしも「「情報共有・活用の評価」とは合致しない。そこで今後は「作業」などにも展開するようにして、より動機付けを図って行きたいと考えている。 またこれから稼働2年目の課題として、コーポレートナビの活用も検討されている。統合システムにおける分析システムと連携する仕組みでの活用が模索されているようである。

Webデータベースの活用に見られるように、若い人も女性も皆が意欲的に参加しているコミュニケーションツール型の利用が同社の特徴である。これはITリテラシーを問わないPOWER EGG の特長を上手に活かした進め方である。
自ら気軽に作り運用管理する・・・。この《坂角方式》が今後もますますユニークな活用を生むのではないかと大いに期待される。

【導入効果まとめ】
  • 情報の見える化
    • ・必要な情報を必要な人にタイムリーに伝え、課題に気づかせることができる
    • ・然るべき人に必要な情報を規程通りに配信でき、[従業員1人当たりの生産性向上]や[業務パフォーマンスの向上]を実現
  • 簡単に作れ、全員で活用・情報共有できるWebデータベース
      活用例
    • ― CSマニュアル
    • ― 売上速報メニュー
    • ― POPデータベース
    • ― 製品クレーム
    • ― 売上動向・商品動向の発信
    • ― 業界情報
    • ― その他店舗・工場への通知データベース
    • など約50データベースが稼働中
株式会社坂角総本舖 プロフィール
(注:企業データは2014年2月時点)
株式会社坂角総本舖様
創業 : 1889年 設立 : 1953年設立
本社所在地 : 愛知県東海市 資本金 : 80,000千円
年商 :108億円(2014年2月期) 従業員数 : 530名
POWER EGG 導入時期 : 2012年11月:POWER EGG 2.0 Ver2.5導入
業務内容 :
海老せんべい製造
海老を中心に海の幸を主原料とするお菓子の製造と販売
稼働ライセンス数 :
・ベースシステム/グループウェア/Webデータベース 各225ライセンス

※取材ご協力者

取材ご協力者

取締役/マーケティング部長    安藤 哲也 様
製造部商品管理課/課長      田平 優 様
製造部生産推進課/課長      竹内 雅康 様
営業部/主幹           舩川 尚 様
総務部システム課         南 昌江 様
経理部経理課/係長        小田 隆志 様
総務部システム課/課長      渡邉 勝也 様
総務部/部長           吉澤  清文 様
総務部/システム課        山地 孝 様

この事例に登場するPOWER EGG2.0 機能

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