[お知らせ]

2006年04月03日



Internet Explorerの仕様変更によるPOWER EGGへの影響につきまして


2006年4月11日に公開されるマイクロソフト社のWindows Updateにおいて、Internet Explorerのアップデートが行われます。

このInternet Explorerのアップデートには、ActiveXコントロールやJavaアプレットなどのブラウザプラグインが含まれるWebページがInternet Explorerで処理される方法が変更されます。(マイクロソフト社文書番号 KB912945)

このInternet ExplorerのアップデートによるPOWER EGGへの影響について下記のとおりご案内いたします。




1.Windows Updateでの変更内容

ActiveXコントロールが含まれるWebページで表示されたActiveXコントロールを有効にしないとActiveXコントロールでの対話的な処理が実行できなくなる。
詳細情報については、マイクロソフト社のホームページをご参照ください。
http://support.microsoft.com/kb/912945/ja


2.POWER EGGが受ける影響

(1) ActiveXコントロールが使われている以下の処理において、画面表示後に、一度ActiveXコントロールをマウスでクリックしてアクティブな状態にする必要があります。

 ■対象箇所
  • 稟議書のフリー入力域(Javaアプレットエディタ)
    POWER EGG 全バージョン

  • Excelを利用した稟議書(起案画面、承認画面)
    POWER EGG V1.7以降のバージョン

  • Excelを利用したレポート(作成画面、照会画面、承認画面)
    POWER EGG V1.8以降のバージョン

  • 組織図の作成、変更、共通グループの登録画面
    POWER EGG for Javaの全バージョン
(2) POWER EGG V1.7以降をご利用の場合、(1)の画面を表示し、ActiveXコントロールをアクティブにしていない状態でアクションメニューを開き、展開されたアクションメニューがActiveXコントロールに重なって表示されたとき、重なっているメニューをクリックしてもメニューが反応せず、下に表示されているActiveXコントロールがアクティブになる。(再度メニューを選択することで処理が実行されます)


3.対応方法

上記の影響を受ける処理を利用される際は、一旦該当のActiveXコントロールをクリックしてから操作を行ってください。
詳細及びご質問等は、購入先の販売代理店にお問合せくださいますようお願い申し上げます。

以 上



ディサークル株式会社
パートナー営業部 企画担当 都平
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