システム構造・アドオン開発/システム構造
決裁ルートエンジン(ワークフローエンジン)
自治体で多くの実績、
ホントに日本の組織で使える電子決裁を実現
決裁ルート自動生成や多彩なルート設定ができる
だから内部統制強化に役立つ
機能概要
決裁ルートは、世代別階層型組織図と連携して管理されますので、メンテナンスもカンタンで、かつ日本の組織に合った柔軟な決裁ルートの作成ができます。
これにより、内部統制強化や電子決裁化によるスピード経営を実現します。
特長は、以下の通りです。
□社内規程に基づいた決裁ルートの自動生成が可能
□複数の決裁ルートを適用日ごとに世代別管理が可能
□規程変更時に、新・旧規程の並行運用が可能
□組織階層を越えた特定部門や特定者への回付が可能
□ルート情報の部品化が可能
□設定されたルートに対して案件ごとにルート追加が可能
>>多彩なルート設定の詳細はこちら
ここが役立つ!
- 規程通りに、決裁ルートの自動生成ができる
- ⇒常に適切な承認手続きを実現します!
- 世代管理ができるから、メンテナンスが楽
- ⇒規程改定にも柔軟に対応できます!
- 新・旧決裁ルートを並行運用可能
- ⇒規定改定時に運用制限をかける必要がありません!
概要イメージ
決裁ルート自動生成のイメージ
申請者が申請内容を意識しなくても社内規程・職務分掌・組織図に合わせた決裁ルートが自動生成されます。
例えば、400万円の発注稟議が申請された場合、この申請は、「発注稟議に関わる社内規程」に基づくと《300万円〜1000万円以下》だから、Aのパターンにて決裁ルートが自動生成されます。





