POWER EGG



製品情報

エンジン

ベースシステム

グループウェアやワークフローの運用活性化/運用定着化を促すにあたって、POWER EGG 2.0 の大きな強みはベースシステムに装備されている独自のエンジンにあります。

組織型情報伝達エンジン

POWER EGG 2.0 のベースシステムには、POWER EGG 2.0 にしかない独自の発想で設計された《組織型情報伝達エンジン》が装備されています。

POWER EGG 2.0 導入企業様の各種規程・職務分掌・組織図を基にしているこの《組織型情報伝達エンジン》を基盤に持つからこそ、POWER EGG 2.0 はグループウェア、汎用申請/経費精算ワークフロー、ファイル管理、SFAはもちろん各種外部システム連携まで含めた“拡張と連携”がスムーズに実行できます。

《組織型情報伝達エンジン》の構成
  • “世代別・階層型”組織図=組織図エンジン
  • 決裁ルート=ワークフローエンジン
  • アクセス制御=アクセス権限エンジン
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“世代別・階層型”組織図 = 【組織図エンジン】

  • 組織変更に
    柔軟対応!
  • 変更時の運用停止
    不安なし!
  • グループ会社も
    一括管理!

システム管理者の負荷を大幅軽減!

組織の権限・職責を明確にするため、POWER EGG 2.0 では「“世代別・階層型”組織図」を持ち、役職・役割に応じた決裁プロセスやアクセス制御を行うことができます。

  • 組織図の世代管理により、楽々メンテナンス。
    複数組織図を発令日ごとに世代管理でき、新組織の先行登録が可能。
    • 頻繁な組織変更にも柔軟に対応できます!
  • 新・旧組織図の並行運用が可能。
    新組織発令後でも旧組織を期間限定で運用可能。
    • 組織変更時に運用制限をかける必要がありません!
  • 複数会社(グループ会社)の登録も可能。
    • グループ会社の情報共有基盤の一元化が図れます!

決裁ルートの自動生成 = 【ワークフローエンジン】 

  • 規程通りの
    承認手続き!
  • 決裁プロセスの
    見える化!
  • 内部統制強化を
    推進!

利用者の業務処理が迅速に!

決裁プロセス(決裁ルート)は、“世代別・階層型”組織図データベースに基づいて管理されます。だからメンテナンスが簡単で、かつ導入企業様の組織に合った柔軟な決裁ルート生成が可能でワークフローがスムーズに回ります。

  • 規程通りに決裁ルートの自動生成が可能
    • 常に適切な承認手続きを実現します!
  • 世代管理ができるので楽々メンテナンス。
    • 規程改定にも柔軟に対応できます!
  • 新・旧決裁ルートの並行運用が可能。
    • 規程改定時に運用制限をかける必要がありません!

柔軟なアクセス制御 = 【アクセス権限エンジン】

  • セキュリティポリシー通りの
    制御!
  • 役職・役割対応の
    アクセス権限設定!
  • 情報漏えいを
    防止!

情報の安全性を保証!

アクセス権限は、“世代別・階層型”組織図データベースと紐付いて制御されています。だから組織変更時のメンテナンスが簡単で、かつアクセス権限は柔軟に設定ができ、企業内の重要情報を保護します。多彩なアクセス権限設定が可能となることで、安全性が飛躍的に向上します。

  • 組織図と紐付いたアクセス制御。
    • 組織変更時でもアクセス権限再設定の必要がなく、メンテナンスが簡単にできます!
  • 多彩なアクセス権限の設定・組合せが可能。
    • 情報漏えい防止に役立ちます!
    • 運用実態に合わせたアクセス権限設定ができます!
    • 会社単位で顧客情報の管理が可能になります!
    • スケジュールの公開先を組織単位で設定できます。

運用活性エンジン

またグループウェアなどの運用活性化/定着化に不可欠な情報の利活用に関しては、次の3つの《運用活性エンジン》がベースシステムの中に組み込まれています。

《運用活性エンジン》の構成
  • “運用の見える化”=ナレッジポイント
  • 全文検索・キーワード検索=検索エンジン
  • 情報の再利用=セキュアリンク
運用活性/運用定着化

ナレッジポイント

《ナレッジポイント》は、他社製品にはないPOWER EGG 2.0 独自の運用活性化のための仕組みです。

情報の登録・活用に対して、ポイントを自動的に付与することで、利用者の自発的な活用促進を支援すると同時に、利用者ごとの運用状況のモニタリングができます。つまり“運用の見える化”を実現するエンジンです。

  • 2種類のナレッジポイント
    • 情報入力時に、ポイントが加算される《登録ポイント》
    • 情報活用時に発生する《活用ポイント》
  • Web2.0の概念“参加型双方向性”のコミュニケーション
    • 加算・蓄積されたナレッジポイントに対する表彰制度やポイント交換制度の実施などにより利用者の参加意欲が促され、またコメントの入力により登録者と閲覧者の双方向性の自由な情報交換ができます。
    • 投稿されたコンテンツに対し、評価・コメントの入力とアクセス数および評価ポイントの表示がされるので、みんなが見ている有用な情報を容易に探すこともできます。
  • 運用状況の評価“モニタリング”
    • 情報の種類ごとに加算ポイントを設定し、蓄積されたポイントを「個人別ランキング」と「個人別ポイント詳細」の2種類で表示できます。
    • 個人別ランキング照会は、各人のシステム活用状況が客観的に把握・評価でき、つまりこうしたポイント化により運用状況の評価“モニタリング”が可能になります。そして運用状況が思わしくない人には適切な指導を行うことで、全社全員での運用活性/定着化が進みます。
個人別ランキング画面
個人別ポイント詳細画面

検索エンジン

全文検索・キーワード検索・横断検索など、一般的な検索サイト同様の手がるさで必要な情報を簡単に見つけられるエンジンです。

  • インターネットの検索サイトと同様の検索条件指定(複数語検索、前後方一致検索)を実現。
  • 添付ファイル内の全文検索機能を標準提供
  • グループウェアの「スケジュール」「作業(ToDo)」「伝言メモ」に
    キーワード検索機能を標準提供。
  • グループウェアの「掲示板」「電子会議室」に横断検索機能を標準提供。

セキュアリンク

POWER EGG 2.0 内にある情報を、アクセス制御されたセキュアな環境下で他の情報と関連付けすることで、情報の再利用を促進するためのエンジンです。

  • セキュアリンク機能はこんなシーンで活用できます。
    • 稟議申請時に、過去の関連稟議とリンクを張りたい時。
    • 全社掲示板から、社規文書(ファイル管理)にリンクを張りたい時。
  • セキュアリンク機能は、情報同士をセキュアにリンクできる構造です。
    • 情報参照者にそのアクセス権限がない場合、エラー表示が出て情報が保護されます。だからビジネスシーンで要求されるセキュリティを維持し、安心して情報活用が促進できます。
セキュアリンク機能

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