POWER EGG



製品情報

ベースシステム

image

グループウェアやワークフローなど情報システムの機能拡張を図る場合に重要なポイントは、システムの基盤が一元化・統合化されていることです。

 つまり情報制御の共通基盤があり、マスタ一元化やユーザビリティ(操作性)の統合化が図られているからこそ、スムーズな拡張が可能になります。従来のシステムが拡張性に乏しかったのは、このシステム基盤がバラバラだったからなのです。

システム運用効果の最大化と安定化を実現

POWER EGG 2.0 は、基盤の《ベースシステム》にお客様の実ニーズに応じた各種機能(グループウェア/各種ワークフロー/ファイル管理/SFA)を搭載して稼働させる統合ITソリューションです。

POWER EGG 2.0 では、ポータル、エンジン、システム管理、APIから構成される《ベースシステム》が、情報制御の共通基盤として機能することでスムーズな拡張や連携、ユーザビリティの向上などを実現し、グループウェアやワークフローの運用活性化/運用定着化につながっています。

POWER EGG 2.0 は《カフェテリア方式》製品体系で、必要な機能を選んで導入できますが、その場合の必須機能として、いわばシステム全体のトレー(お盆)となるのがこの《ベースシステム》なのです。


このページのトップへ