POWER EGG



製品情報

【特長4】安全性の高い統制レベル

運用定着を促す5つの特長

《内部統制監査で要求されるIT統制》を標準機能で実現

いまは、企業の信頼性が問われる時代です。当然、情報管理の安全性についての要求レベルも高くなっており、特に情報へのアクセス制御に関しては慎重な取り組みが必要です。
そこでPOWER EGG 2.0 は高い安全性を図るため、ITシステム全般の統制強化に有効な支援機能を多様に標準装備しています。

ID・パスワード管理

暗号化、有効期限設定、パスワード管理、一定回数以上の入力間違いによりアカウントロックなどの「安全性を高める仕組み」。

アクセス制御

組織、役職、社員区分などの「多様なアクセス権限の設定」。

ワークフローエンジン

  • 申請書式ごとに規程に沿った運用を実現する「柔軟な決裁ルートの設定」。
  • 設定された決裁ルート通りに書類を回付する「決裁ルートの自動生成」。
  • 特別な処理(代行、ルート変更)を簡単に確認できる「チェックリストの出力」。
  • 承認フロー途中、承認後の原本を変更できない「改ざんの防止」。
  • 案件ごとに「承認履歴(承認、決裁、否認、代行などの処理日次)」を管理。

ログ(モニタリング)

モニタリングできるようログ(操作ログ、アクセスログ、マスタ変更ログなど)の取得・照会。

マスタ管理

マスタ情報(社員マスタ、承認ルートなど)が正しく設定されたことを確認できる「マスタチェックリストの出力」。 


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