POWER EGG



製品情報

【特長3】管理者に優しい簡単メンテナンス

運用定着を促す5つの特長

組織変更に強く、メンテナンス負荷軽減と安定運用を実現!

POWER EGG 2.0 独自の《組織型情報伝達エンジン》の中核である“世代別・階層型”組織図(組織図エンジン)は組織変更に柔軟に対応でき、変更時の運用制限も発生しないのでシステム管理者のメンテナンス負荷が軽減され、システムの安定運用が図れます。
また部門ごとに最適化されたシステム管理機能により、システム管理者の方の管理負荷を減らし、現場の運用自由度が向上できます。

組織変更時も楽々メンテナンス

 POWER EGG 2.0 では、決裁ルート(ワークフロー)やアクセス制御が組織図エンジン(“世代別・階層型”組織図)と連携して制御されています。だから組織変更時には、組織図をドラッグ&ドロップで操作するだけで簡単にメンテナンスできます。

  • 決裁ルートは、旧ルートから新所属の新ルートに自動変更されます。
  • アクセス制御は、旧所属の権限が失われ、新所属の権限が付与されます。
  • 組織図上の新情報(所属など)は、社員名簿に反映されます。

組織変更時の安定運用(新組織の先行登録/新・旧組織図の並行運用)

“世代別・階層型”組織図は、新組織の先行登録や新・旧の組織図の並行運用が可能なので、組織変更時にシステムの運用制限や運用停止を行う必要がなく、常に安定運用が実現できます。

  • 異動情報を予め登録できます。
  • 組織図データを発令日ごとに世代管理しており、発令日付に基づき自動的に新ルート設定を行います。
  • 複数組織図を世代管理でき、頻繁な組織変更にも柔軟に対応できます。
  • 新旧組織図の併行運用ができるので、運用制限や運用停止の必要はありません。
  • 複数会社の組織図を一元管理できるので、グループ会社間の会社をまたいだセキュアな情報共有や複数会社の兼務設定が行えます。

システム管理機能の操作性向上による保守工数の削減

POWER EGG 2.0 の組織図はエクスプローラー型なので、システム管理機能の操作性がよく、メンテナンスが簡単です。またワーフローのフォーマット作成機能は、連続して設定が行える画面遷移になっているので現業部門でも容易に設定でき、導入・保守作業の分散化・効率化が図られることで、システム管理部門での導入・保守工数が削減できます。

※システム管理機能についての詳細情報は、製品機能/ベースシステム/システム管理をご参照ください。


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