POWER EGG



製品情報

【特長1】全員で運用活性化できる仕組み

運用定着を促す5つの特長

運用活性化/運用定着化を推進する独自の仕組みを標準装備!

グループウェアなどの運用活性化/運用定着化を推進するためには、

  1. 利用者にとって使いやすい操作性(ユーザビリティ=[カンタン入力→ラクラク検索→ドンドン再利用])の向上を図ること。
  2. 利用者が自発的に使い始められるよう、Web2.0の考え方の1つである参加型双方向性コミュニケーションを採り入れること。
  3. “運用の見える化”を図るために、利用状況のモニタリング・評価を行えるようにすること。

の3点が重要なポイントです。
そこでPOWER EGG 2.0 では、この3点の重要ポイントをクリアできるよう独自の仕組みが機能しています。

運用活性/運用定着化

ナレッジポイント

《ナレッジポイント》は、他社製品にはないPOWER EGG 2.0 独自の運用活性化のための仕組みです。

情報の登録・活用に対して、ポイントを自動的に付与することで、利用者の自発的な活用促進を支援すると同時に、利用者ごとの運用状況のモニタリングができます。つまり“運用の見える化”を実現するエンジンです。

  • 2種類のナレッジポイント
    • 情報入力時に、ポイントが加算される《登録ポイント》
    • 情報活用時に発生する《活用ポイント》
  • Web2.0の概念“参加型双方向性”のコミュニケーション
    • 加算・蓄積されたナレッジポイントに対する表彰制度やポイント交換制度の実施などにより利用者の参加意欲が促され、またコメントの入力により登録者と閲覧者の双方向性の自由な情報交換ができます。
    • 投稿されたコンテンツに対し、評価・コメントの入力とアクセス数および評価ポイントの表示がされるので、みんなが見ている有用な情報を容易に探すこともできます。
  • 運用状況の評価“モニタリング”
    • 情報の種類ごとに加算ポイントを設定し、蓄積されたポイントを「個人別ランキング」と「個人別ポイント詳細」の2種類で表示できます。
    • 個人別ランキング照会は、各人のシステム活用状況が客観的に把握・評価でき、つまりこうしたポイント化により運用状況の評価“モニタリング”が可能になります。そして運用状況が思わしくない人には適切な指導を行うことで、全社全員での運用活性/定着化が進みます。
個人別ランキング画面
個人別ポイント詳細画面

検索エンジン

全文検索・キーワード検索・横断検索など、一般的な検索サイト同様の手がるさで必要な情報を簡単に見つけられるエンジンです。

  • インターネットの検索サイトと同様の検索条件指定(複数語検索、前後方一致検索)を実現。
  • 添付ファイル内の全文検索機能を標準提供
  • グループウェアの「スケジュール」「作業(ToDo)」「伝言メモ」に
    キーワード検索機能を標準提供。
  • グループウェアの「掲示板」「電子会議室」に横断検索機能を標準提供。

セキュアリンク

POWER EGG 2.0 内にある情報を、アクセス制御されたセキュアな環境下で他の情報と関連付けすることで、情報の再利用を促進するためのエンジンです。

  • セキュアリンク機能はこんなシーンで活用できます。
    • 稟議申請時に、過去の関連稟議とリンクを張りたい時。
    • 全社掲示板から、社規文書(ファイル管理)にリンクを張りたい時。
  • セキュアリンク機能は、情報同士をセキュアにリンクできる構造です。
    • 情報参照者にそのアクセス権限がない場合、エラー表示が出て情報が保護されます。だからビジネスシーンで要求されるセキュリティを維持し、安心して情報活用が促進できます。
セキュアリンク機能

このページのトップへ