POWER EGG



製品情報 ‐ 製品コンセプト ‐

人に近づくユーザビリティ

システム基盤

認知心理学に基づく統一された画面設計と、Web2.0 の概念の1つである参加型双方向性コミュニケーションにより、リテラシを問わず全利用者に快適なユーザビリティ(使い勝手)を実現!

グループウェアやワークフローは全社全員で使いこなしてこそ、その真価が発揮されます。つまり、使う人・使わない人が出るようなものなら情報共有システムとしては価値が無く、かえって混乱を招きます。

従来の他の情報共有システムは、人がシステムに馴れることを前提としていました。しかし、 POWER EGG 2.0 はその発想を全く逆転させ、“システムが人に近づき、人の思考の流れ・メンタルモデル(自らの操作イメージ)を妨げない”という発想で、利用者に優しいユーザビリティ(使い勝手)の向上を追求しています。

認知心理学適応デザイン

POWER EGG 2.0 のすべての画面は、日本有数の美術大学との産学共同研究により、認知心理学的観点からの分析に基づいて設計・開発が進められています。

  • 統一された操作性と入力画面のシンプル化
    • 画面デザインの統一、ボタンやアイコンの形状・位置の工夫、画面遷移の共通化、さらに入力画面のシンプル化などにより、「リテラシに左右されず、手になじむような操作性」「思考の流れを止めない画面遷移」「メンタルモデル化による操作ストレスの解消」を実現しました。
  • 3ペイン構造の画面
    • ナビビューの画面は、インターネットなどでよく使われるインターフェースと同様に、上部(表示内容を切替)/左部(条件を設定)/右部(情報を表示・入力)の3ペイン構造になっています。普段から見慣れた画面構成なので情報の高視認性が図れ、利用者にストレスを感じさせません。
  • 洗練されたデザインとカラーリング
    • 《使い勝手のよい仕組み+洗練されたデザイン》と《操作する人の視覚に優しいカラーリング》により、上質なビジネスツールとしての利用者満足感を確立しています。
統一された操作性とデザイン

Web2.0 の概念(=参加型双方向性)を採用

POWER EGG 2.0 では、Web2.0 の考え方の1つである参加型双方向性という発想に基づき、自発的な利用を促進し社内コミュニケーションの活性化を実現できる機能の拡充が図られています。 

  • 評価ポイントやコメントの入力
    • 投稿された情報に対し、それを見た人の「評価ポイント」や「コメント」が入力できるので、入力者と閲覧者間のコミュニケーションの活性化が図れると同時に、利用者の入力意欲の向上を支援できます。
  • 評価ポイントの表示により有用情報を検索
    • 投稿された情報に対するアクセス数や評価ポイントが表示されるので、有用な情報を容易に検索できます。
  • ブログのようなコミュニケーション
    • ブログのように、双方向型による自由な情報交換ができます。(電子会議室)

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