POWER EGG



製品情報

気づきの情報ポータル

システム基盤

【3階層&2.5次元】の情報ポータル《NaviView》により、
情報の更なる『気づき』を促進!

 POWER EGG 2.0 では、【3階層】の情報ポータルを通じて、各人に必要な情報をプッシュ配信します。特に個人ポータルの《NaviView(ナビビュー)》は、多くの情報を集約し、整理して表示できるよう【2.5 次元】画面で構成されています。
このナビビューを見れば、自分に必要な情報が常に的確なタイミングでプッシュ配信されるので、すぐに『気づき→(判断)→行動』へと移れ、情報埋没を防止して迅速かつ適切な業務処理が行えます。
 また、POWER EGG2.0を開いていなくても新着情報やスケジュールに気づくことができるリマインダー機能も備わっており、気づきの後押しをします。

3階層ポータル

POWER EGG 2.0 が促す情報への“気づき”は、【全社】【部門】【個人】の3階層のポータルで行われます。

  • 全社ポータル(スタートアップナビ:企業の一員としての意識付け)
    • 利用者全員が見ることのできるポータル画面です。「社長メッセージ」などの情報を表示することで、会社と社員の一体感を醸成し企業人としての意識付けを図ります。
  • 部門ポータル(コーポレートナビ:ミッションに対する意識付け)
    • 部門や役職に応じて変更できるポータル画面です。部門・役職によって異なる「計画/実績対比情報」などの情報を表示することで、利用者ごとのミッションに対する意識付けを図ります。
  • 個人ポータル《NaviView》(ナビビュー:社員一人ひとりの気づき)
    • 《NaviView(ナビビュー)》は、社員一人ひとりに対して、『その人が見るべき情報を』→『適切なタイミングで』→『規程(ルール)に沿って』プッシュ配信するポータル画面です。だから、情報洪水になって重要な情報を見逃してしまう心配はなく、適切な“気づき”を促します。

2.5次元ポータル

ナビビューの各ウィンドウのタブには、未読・未処理情報についての件数が表示され、その件数表示部分をクリックすると未読・未処理情報を確認できます。つまり1つの情報と、さらにその奥にある情報を透過的に集約し確認できる『2.5 次元ポータル』設計により、更なる気づきが促進できます。

2.5次元ポータル

※ポータルについての詳細情報は、製品機能/ベースシステム/ポータルをご参照ください。

リマインダー機能

リマインダー機能とは、POWER EGG2.0を開いていなくても新着情報やスケジュールに気づくことができる機能です。
新着情報がある時はタスクバーにアイコン通知され、情報に気づくことができます。また、開始時間が近づいているスケジュールはポップアップ画面にて通知され、スケジュールに気づくことができます。

リマインダー

※リマインダー機能は、WindowsクライアントPC(Windows7、Vista、XP)で動作します。クライアントPC毎にリマインダー機能およびJRE 1.6のインストールが必要です。


このページのトップへ