トップメッセージ
- 経営方針
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ディサークルは、少数精鋭体制のもと、
−利用者であるお客様の「経営課題の解決」につながる製品企画・開発
−販売者であるパートナー様の「差別化販売モデル」の提案・構築
を行い続けることで、
−お客様に対しては「強い会社・組織」の創造
−パートナー様に対しては「高付加価値ビジネス」創出
の実現を目指し、市場における当社の存在価値拡大と企業価値向上を図って参ります。
- 行動指針(3つのきづき)
- 1.私たちは、新たな「気づき」を創出する製品を開発し続けます!
−行動変革の出発点である「気づき」を生み出す製品により、お客様の経営課題解決に貢献する
2.私たちは、常に「新しい視点での提案」をし続けます!
−お客様にも、パートナー様にも新しい視点で提案を継続することが、新たな「気づき」を生み出す
3.私たちは、必ず「約束」を守ります!
−当たり前のことを当たり前に実行することで、お客様、パートナー様、当社との信頼関係を「築き」あげる
- トップメッセージ

- 私どもの製品(POWER EGG)のコンセプトは「気づき」から「行動」です。
「気づき」を与えるためには、その前に「みえる化」が必要です。
最近、いろいろなところで「見える化」の話を聞きますが、私どもはぼんやりとした概念ではなく、極力具体的な「みえる化」を実現したいと考えておりました。
そこで、私どもの事業領域であるフロントソリューション(情報系システム)で、企業にとって必要 かつ効果のある「みえる化」を突き詰めていくと以下のことであると考えました。
1.仕事の見える化 自分のやるべきことを個人ポータル画面に集約させることで、 情報洪水から脱却して、社員一人ひとりの生産性を大幅に向上させる 2.会社の診える化 会社が発信する情報(企業理念、方針、社長メッセージなど)や現場で 起こっていることを、各々の立場で「気づく」ことで、会社と社員間で の一体感を醸成し、強靭な組織を創る 3.プロセスの視える化 業務活動(商談・クレーム対応)や稟議手続きにおけるプロセスを必要に応じて確認、アドバイスできるようにすることで、迅速な行動を促すと同時に時代が要求している「内部統制面」での強化を図る 4.お客様の観える化 自分たちが取引をしている会社(得意先、仕入先)が、どんな会社で、どんな人達と、どんな付き合いをしているかを知ることで、取引先に対して、質の高い提案やサポートを実践し、顧客満足度の向上を図る 5.リスクの看える化 異なる業務を行っている社員一人ひとりに対して、自分が対処すべき業務上のリスクを気づかせることで、リスクに対する迅速かつ確実に対応行動を実現する
この5つの「みえる化」を実現するために必要な機能が、ポータル、グループウェア、ワークフロー、 営業支援(SFA)、そして外部システム(基幹業務など)連携であると考え、それをオールインワン で組込み、パッケージにしたのが当社製品のPOWER EGGです。
また、情報伝達エンジン(組織+権限+ルートの3つのエンジン)を組込むことで、現場で起こったことを、ルール通りに組織のしかるべき人々に伝達し、それに気づいた人がしかるべき対応を迅速 かつ確実に行うことができるようにしました。
これによって、社内の様々な場面でPDCAが確実に廻り、結果本当に強い会社や組織が創れると私どもは確信しております。
まだご覧になったことが無い方は、私どもまたは当社パートナー様に是非お問合せ下さい。
POWER EGGが実現する「みえる化」の世界を体験して頂くことで、今まで見えなかったものが、 「みえる」>>「気づき」>>「行動」につながっていくことを理解して頂けると思いますし、それが 皆様方の企業や組織における経営課題の解決につながることに気づいて頂けると思います。 -

ディサークル株式会社
代表取締役社長 西岡 毅


