経営方針
ディサークルは、少数精鋭体制のもと、
- 利用者であるお客様の「経営課題の解決」につながる製品企画・開発
- 販売者であるパートナー様の「差別化販売モデル」の提案・構築
を行い続けることで、
- お客様に対しては「強い会社・組織」の創造
- パートナー様に対しては「高付加価値ビジネス」創出
の実現を目指し、市場における当社の存在価値拡大と企業価値向上を図って参ります。
ディサークルは、少数精鋭体制のもと、
を行い続けることで、
の実現を目指し、市場における当社の存在価値拡大と企業価値向上を図って参ります。

私どもは設立以来、フロント系ソリューションである「POWER EGG」ブランドの製品開発、販売に全力を注いで参りましたが、導入実績もおかげ様で1,000社超となり、いよいよ第2ステージへの突入です。
第2ステージにおいては、POWER EGG 2.0 を武器に、《本当に使えるグループウェア×ワークフロー》という目標にチャレンジしていきたいと考えております。
グループウェアやワークフローユーザの約50%は、利用しているソフトに不満を持っているという統計があり、特に「使い勝手が悪い」という点が大きな理由になっています。
そこで私どもは、グループウェアやワークフローシステムに、これ以上機能を付加するよりも、利用者にとって、より使いやすいユーザビリティを追求すべきだと考え、日本でも有数の美術工芸大学と産学共同研究を立上げ、特に認知心理学の面からアプローチを行い、本当に入力しやすい画面操作性を実現しました。
また、いくら操作性が良くなっても、積極的に使わない人が出てきますが、そこは情報の登録、活用(評価)、提供に自動的にポイントを付加する「ナレッジポイント」というユニークな機能とWeb2.0の概念の1つである「参加型双方向性」を組合わせることにより、利用者が自発的にシステムを使いたくなる仕組みと運用状況の見える化を実現しました。
この「ユーザビリティ」と「参加型双方向性」により、情報共有を成功させる秘訣と言われてる「感謝」と「表彰」の運用を可能とし、導入したお客様の組織内での運用活性化と運用定着化を実現して参ります。
その他、今回のPOWER EGG 2.0 では、「小さく入れて、どんどん大きく」できるカフェテリア方式の製品体系を採用。従来から評価を頂いている「組織型情報伝達エンジン」の更なる強化などを図り、経営者・利用者・システム管理者の方々の課題解決を実現しております。
まだご覧になったことが無い方は、私どもまたは当社パートナー様に是非お問い合わせ下さい。
そうすれば、POWER EGG 2.0 が実現する世界である、
『組織に最適を、情報に気づきを。そして、すべての人々に快適を。』
を体感でき、それが皆様方の企業や組織における経営課題の解決につながることに気づいて頂けると思います。
![]()
ディサークル株式会社
代表取締役社長
西岡 毅