クラウドサービスの特長 | ワークフローが強いグループウェア POWEREGG (パワーエッグ)



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POWER EGG クラウド

クラウドサービスとは

1,000社以上の導入実績をもつ、POWER EGGをクラウドサービスとしてご利用いただけます

クラウドイメージ

POWER EGG クラウドの特長

  • 導入・運用
    コストを削減
  • 強固な
    セキュリティ
  • システム安定性
    の向上!

導入・運用コストを削減

初期投資が不要。
パッケージのように高額な初期投資が不要。
運用コスト削減
システム運用管理の人件費、設備費、光熱費 が不要。 支払いが平準化され、コスト計画が立てやすい。
自動で最新バージョンに更新
現在のバージョンはPOWER EGG2.0 Ver2.5です

強固なセキュリティ環境のデータセンターを利用

情報セキュリティ格付ランク※1 「AAAis(トリプルA)」※2、 ISO27001 および プライバシーマーク取得済の
データセンターにサーバを設置
※1:「情報セキュリティ格付」とは、企業や組織が取り扱う技術情報、営業機密、個人情報などの情報について、漏えい、改ざん、サービス停止などの事故がおきないよう管理を徹底しているかを第三者機関が公平に評価し、そのレベルをわかりやすく示す指標です。
※2:「AAAis(トリプルA)」とは、17段階評価の最上位ランクで、防衛関連や重要インフラの維持安全に係る情報をサポートできるセキュリティレベルです。 
データセンターは、免震構造、無停電電源装置、自家発電装置等を備え、安全・安心なサービスを提供します。
(データセンター所在地:石川県)

システム安定性の向上

HA機能により、冗長化。サーバダウン時は、障害直前までのデータを引き継いだ状態で予備機に切替・復旧
※サーバは復旧するまでに10分程度停止します。
ストレージは、コントローラ、FCスイッチ/バス等を二重化し信頼性を向上

「POWER EGGクラウド」 と パッケージ版 「POWER EGG2.0」 利用形態比較

利用形態比較
比較項目 POWER EGG クラウド パッケージ版 POWER EGG2.0
メリット
  • 初期コストが低減(ハード・ソフトの購入不要)
  • システム運用管理(人件費、光熱費等)が不要
  • 支払いが平準化され、コスト計画が立てやすい
  • バージョンアップコストが発生しない。最新バージョン利用可能
  • 自社で運用できるのでソフトウェアの管理/運用が自由に決められる
  • セキュリティ対策や可用性の内容を自由に選択できる
デメリット
  • 全顧客同一環境なので個別対応(アドオン開発、Webメール連携等)が不可
  • ライセンス数は、50~400
  • 初期コスト(インフラ、ソフトウェア)が高額
  • 運用管理コスト(人件費、保守料)が継続的に発生
  • ソフトウェアのバージョンアップにコストが発生

「POWER EGGクラウド」 と パッケージ版 「POWER EGG2.0」 製品比較

オプション製品
オプション製品名 クラウド パッケージ版
マスターインポートユーティリティ 標準機能 有償オプション
スマートフォンオプション 有償オプション 有償オプション
多言語オプション(英語) 有償オプション 有償オプション
多言語オプション(中国語[簡体字]) 有償オプション 有償オプション
SDK API使用権許諾 利用不可 ※1 有償オプション
SDKソースセット 利用不可 有償オプション
申請フォームデザイナ連携オプション 利用不可 有償オプション
EX経費 利用不可 有償オプション
EX経費 請求書支払オプション 利用不可 有償オプション
EX経費 ソースセット 利用不可 有償オプション
ウェブメール連携や文書管理等
POWER EGGと連携するパートナー製品
利用不可 有償オプション

※1)パッケージ版オプション製品「SDK API使用権許諾」はご利用になれません。そのため、Java API や WebサービスAPI を使った アドオンプログラムは動作させることができません。

※「オプション製品」の詳細は、製品情報 / 製品機能 / オプション製品をご参照ください。

バッチ処理

マニュアルに記載されている以下の バッチ処理はご利用になれません。

  1. 汎用申請)バッチ処理
  2. アシストメッセージCSV取り込み バッチ処理
  3. MIUバッチ処理
  4. Webデータベースバッチ処理

駅すぱあと

パッケージ版では、「駅すぱあと」を同梱しており標準でご利用いただけますが、POWER EGG クラウドでは標準でご利用いただけません。「駅すぱあと」をご利用になる場合は、「駅すぱあと イントラネット版」をインストールしたサーバをご準備いただき、POWER EGG クラウド の経費精算システム環境の設定でURLを指定することにより利用可能となります。


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